悪魔のイナバウアー大人気で復活!

01.jpgトリノオリンピックフィギュアスケート金メダルをとった荒川静香選手の代名詞ともいえるイナバウアー
そのイナバウアーによく似た仕種をしているという理由で、苦情電話が殺到し、CM放映を急遽とりやめた映画「エミリー・ローズ」
それがなんと復活したんです!

その理由は…

「まだ悪魔のイナバウアー見てないよ!」

「悪魔のでもいいからイナバウアー見たい〜><」


などなど…。
イナバウアー・ファン?からの要望が殺到したためのようです。

【サンケイスポーツ】“悪魔のイナバウアー”復活…映画「エミリー・ローズ」のCMで (サンケイスポーツ)
今月11日まで放送されていた現在公開中の米ホラー映画「エミリー・ローズ」のテレビスポットCMが、18、19日の2日間限定で再放送されることが16日、分かった。悪魔に取り憑かれた主人公がのけぞる姿は、トリノ五輪女子フィギュアの金メダリスト、荒川静香選手(24)のイナバウアーにそっくりなことから“悪魔のイナバウアー”と話題沸騰。放送中は「怖すぎる」とテレビ局などに抗議が殺到したが、終了するや、「もう1度見たい!!」の声が続出。急きょ再放送が決まった。

 シーちゃんもビックリの衝撃映像だ。

 CMは、神さまに助けを呼ぶために教会へ駆け込んだエミリー・ローズ(ジェニファー・カーペンター)が、悪魔にのり移られて手を伸ばし、背中をのけぞりながらもがき苦しむ15秒の映像。エミリーの見事な“エビ反り”が、荒川選手のイナバウアーにそっくりなことから、放送開始直後から、視聴者の間で“悪魔のイナバウアー”と話題に火が付いた。

 配給元のソニー・ピクチャーズによると、CMは荒川選手が金メダルを獲得した翌日の2月25日から民放全局で映画公開の今月11日まで計200本流された。あまりの怖さに、オンエアの直後から、視聴者から「CMを取りやめろ」「子供が怖がっている」などの苦情電話がテレビ局や配給元に殺到した。

 だが、その一方で、公式ブログなどネット上では、「エミリーのイナバウアーは必見」などと噂が広がり、CMの放送が終了した11日以降、「悪魔のイナバウアーをもう一度見たい」との声が数十件寄せられたほか、ブログにも再放送を要望する大量の書き込みがあったという。


それにしても映画配給側からするとオイシイ話ですね。

CMが怖いという理由で放映を終了したということだけでもコマーシャル効果抜群なのに、さらに復活したんですからっ!!

もう笑いが止まらないに違いありません。

もしかして他の映画配給会社も必死でイナバウアー状態の画像を探しているかも!?

悪魔で話題になったから次はやっぱ天使だろう!!

ということで、私の予測としては

「天使のイナバウアー」
がどこからか出てくるのではないかと…。

ちょっと楽しみだったりして。


>>「エミリー・ローズ」公式ブログ
>>エミリー・ローズの原作

悪魔のイナバウアー復活!

20060314-00000004-flix-ent-thum-000.jpgしばらく前に、実話を元にしたホラー映画エミリー・ローズのCMで、悪魔に取り付かれたヒロインのエミリー・ローズが、悪魔に取り付かれ手を伸ばして背中をそらすシーンが話題になりました。

こっこれは、イナバウアーでゎ!?


いやいや、だから前にも書きましたが、上体をそらせる技はイナバウアーとは言わないんですョ。
イナバウアーは足技ですってば!!

日本でイナバウアー=上体をそらすという誤解が定着しつつあることにむなしい抵抗を試みている桜も咲くであろう今日この頃。

とにかく悪魔のイナバウアーが話題となったわけです。

 【Yahoo!ムービー】悪魔ばらいの儀式後に、謎の死を遂げた少女エミリー・ローズの死をめぐる衝撃の実話『エミリー・ローズ』が11日から公開されているが、今この映画のCMでの、あるシーンが話題になっている。

問題のシーンは悪魔にとり憑かれた(ような状態の)エミリー・ローズが悪魔の言葉を吐きながら、手を伸ばし背中をそっているところ。

その姿はまるで、トリノ五輪のフィギュアスケートで金メダルを獲得した荒川静香選手のオハコであるイナバウアーにそっくり。

あまりにも恐ろしい“悪魔のイナバウアー”に視聴者から、テレビ局や配給元に「あのテレビスポットをとりやめろ!」とクレームが殺到している。


私もテレビで見ましたが、この報道を聞くまではイナバウアーと結びつきもしませんでした。
あんまり似ていないのに、ついつい結びついてしまう…。
それだけイナバウアーがみんなの心に強い印象を与えたということでしょうか。

まぁホラー映画と荒川選手の美しいイナバウアーを結び付けて欲しくないというファン心理なんでしょう。
まぁ、ファン心理じゃなくても怖いシーンですが…。

で、配給側もその訴えに納得して、悪魔のイナバウアーのCMを取り下げたわけです。

ところが、なぜか悪魔のイナバウアーCMが復活することになったそうです。

なぜ!?

(つづく)

これがキャンデロロのご飯2杯分の演技だぁー!!

トリノオリンピック女子フィギュアスケートで金メダルをとった荒川静香選手の演技は「ご飯一杯分」とフランスの国営放送テレビで発言したリレハンメルオリンピックと長野オリンピック男子フィギュアスケートの銅メダリストであるスポーツ解説者フィリップ・キャンデロロ氏

一躍日本で有名なオリンピックメダリストになりました。

日本人の関心は、この発言はトリノオリンピックでの荒川選手の演技を褒めてるのか?けなしてるのか?
そこが問題です。

どうとでもとれるメダリストの「ご飯一杯発言」に、みんな頭を悩ませている春のひととき。

調べてみると、彼はとても有名なフィギュアスケーターみたいです。

彼の長野オリンピックのときのフリーの演技を見ましたが、
剣を振り回す仕種を演技に取り入れたりして、とてもちゃめっけのある楽しい演技でした。

エキシビションでは客席に入り込んで、観客の女性の隣に座りこんだりしたそうです。

フランスに友人がいる人によると、キャンデロロ氏のオリンピックでの解説はフランス人も怒るほど失礼なものだったとか。

ご飯一杯分があまりよくない表現だとすると、
銅メダルを2つも持ってるキャンデロロ氏の演技は少なくとも2杯分!?

彼は「ご飯2杯分の演技」銅メダルを取ったに違いありませんっ!!

荒川選手が「ご飯一杯分」金メダルが取れたのは、



やはり金芽米だったからでしょう!!



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イナバウアーは、ご飯一杯分の値打ちなのか!?

なんだか芸術の国フランスで、荒川選手のことが問題になってるらしいですョ。

 
【パリ15日共同通信】国営フランステレビは15日までに、
トリノ冬季五輪のフィギュアスケート女子で金メダルを獲得した
荒川静香選手の演技について、実況中に不適切なコメントがあったとして、
謝罪文をパリの日本大使館に送った。

 謝罪があったのは、リレハンメル、長野両五輪男子フィギュアスケートの
銅メダリスト、フィリップ・キャンデロロ氏
が荒川選手の五輪での演技について実況で

「ご飯一杯分の値打ちがある」
とした発言。

 キャンデロロ氏の真意は不明だが、放送後、フランス人弁護士を名乗る人物から

「日本人に対して失礼であり、謝罪すべきだ」
との抗議が寄せられたという。

 日本大使館は抗議などをしておらず、
謝罪文を受け取ってから同テレビに問い合わせ、経緯を把握した。
2006年3月15日


ご飯一杯分の値打ちという箇所が、たいした価値がないという意味にもとれる…
というところから問題になったみたいです。

フランスからの謝罪文はたいへん丁寧なものだったそうです。

聞くところによると、この発言をしたスポーツキャスターでありメダリストでもあるフィリップ・キャンデロロ氏は、とても日本通だとか。

まぁ、確かに日本の食習慣を知ってないと「ご飯一杯」なんて台詞は出てこないですよね。

いい意味なのか悪い意味なのかは、キャンデロロ氏の解説を通して聞かないと、この台詞だけでは判断がつきません。

でも、フランス人弁護士さん?が抗議してくれたところを見ると、あんまりよくない意味だったのかもしれません。

オリンピック本番でとっさに判断してジャンプの難易度を下げたと、
荒川選手は本人もインタビューで発言しているので、
そのへんの事情がこの発言に繋がるんでしょうか。

御飯を一杯食べて、満腹になり満足したのか
御飯を一杯食べただけでは、まだ空腹で満足できなかったのか
どっちなんでしょう?

これって、大食漢か少食かでも変わってくるような…
パンじゃなきゃ嫌!とかパスタの方がいい!とかいう人もいるでしょうしね。

まぁ、自分の国のことでもないのに抗議してくれたフランス人弁護士を名乗る男性には感謝です。

N.Y.タイムズなどでも荒川さんの演技は叩かれてますが、でもどうでしょうか?

オリンピックという舞台で、あれだけの演技ができれば文句なしだと思います。

演技後に公表された各選手の採点表を見ても、他のライバル2人は、
失敗がなくても荒川選手にかなわなかったわけですしね。

私個人としては、世間を賑わしているイナバウアーよりも、演技の一番最後あたりの華麗なステップが印象に残ってます。

素晴らしいステップで、滑ってる荒川選手も楽しげでした。

海外では、衣装が地味なんて評価もあるそうですが、あれって地味ですか?
かなり派手なカンジがしてたんですが、印象って国それぞれなのかもしれませんね。

でもさすが金メダリスト。
オリンピックが終っても、話題が満載です。

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イナバウアーはホントは足技だった

荒川静香選手の金メダルで、みんなが真似している?イナバウアー
下手に真似すると、背中を痛めるらしいので、気をつけてくださいね。

このイナバウアーは、背中を大きく後ろにそらせたまま滑る技だとばかり思っていましたが、
実は、違うんだそうです。

元フィギュアスケート日本代表で、銀メダリストの伊藤みどりさんのテレビでの解説よると…

足を前後左右に開いたまま滑る技をイナバウアーと呼びます。
その時に同時に上半身をそらしたり、ポーズをとることもします。

ですから、イナバウアーは足技なのです。

荒川選手のように、上半身を大きく体を反らすことは
イナバウアーの条件ではありません。

足を前後に開かないで、
左右だけに開くとイーグルという技になります。

テレビのインタビューで、荒川選手も世間一般の人達がイナバウアーについて
勘違いしていることは知っているとおっしゃってました。

また、なぜ現在のような独特なイナバウアースタイルになったのかについては、

「はじめは少しそらせるだけでしたが、
やっているうちにどこまでできるんだろうと思い始め、
挑戦しているうちに、今のように大きくそらせる形になりました。」

とのことです。

イナバウアーも最初は違った形だったのですね。
現在のイナバウアーは、とても印象的で美しいし、なんといっても迫力があります。

もう、荒川選手の代名詞といってもいいような技にまで進化しているように思います。
posted by olympia at 19:37 | 素敵!フィギュアスケート

イナバウアーはフィギュアスケート選手の名前だった

荒川静香選手が金メダルを取ってからというもの、イナバウアーが大流行してますね。
でも下手に真似すると背中を痛めやすいそうですから、気をつけてくださいね。

さて、そんなイナバウアーという技ですが、
これは最初に披露したフィギュアスケート選手の名前だそうです。

選手の名前をつけた技というと、
フィギュアをあまり知らない方でもビールマン・スピンはご存知ではないでしょうか。

現在でも色々な選手が取り入れている、足を背中ごしに頭上まで上げ、
つま先を手でつかんだまま回転するスピンです。
ちょうど、折り鶴の頭と尻尾がくっついたような状態で、とても美しいスピンです。

これと同じでイナバウアーは、イナ・バウアーという選手が初めて披露した技なのです。

テレビなどの報道によると…

イナ・バウアーさんは、旧西ドイツ人で、ドイツチャンピオンに三回輝き、
ヨーロッパ選手権でも活躍した現在六十五歳になる女性。

現在はご結婚されて、イナ・ツェーネスさんと言われるそうです。

映画にも出演し、「白銀に躍る」(六一年)、「空から星が降ってくる」(六二年)で、
アルペンスキー五輪三冠王のトニー・ザイラーさん(オーストリア)と共演したそうです。

現在では、デュッセルドルフ近郊の町で後進の指導にあたっているそうで、
地元では名前を冠した競技大会も開催されているということです。


テレビのインタビューに、イナ・バウアーさんのご主人が答えておられましたが、
テレビで荒川静香選手の演技を観戦し、とても感激されたそうです。

自分の名前がついた技を持つだけでも素晴らしいのに、
その自分の名前がついた技を大切に思い、
演技に組み込んでくれた異国の選手が金メダルを取るなんて、

イナ・バウアーさんにしてみれば、とても嬉しいことだったのではないでしょうか。
posted by olympia at 19:17 | 素敵!フィギュアスケート

フィギュアスケートの元祖はオランダ

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フィギュアスケートの歴史は古く、昔は物を運んだりするための実務的なものだった
といことですが、現在のような華やかなスポーツには、どのようになっていったのでしょうか。
J SPORTS - フィギュアスケート によると…


オランダでは、冬になると運河がほとんど氷結したのでスケート遊びが盛んだった。

英語の「SKATE」の語源となったのはオランダ語の「SCHATE」であり、
最初に木製スケートを開発したのもオランダ人だ。

そのオランダで「ダッチロール」と言われる滑走術が生まれた。

両腕を前に組み背筋をそらしぎみにし、片足のアウトエッジで氷上に弧線を描きながら、
もう一方の足を後方に伸ばしてバランスを保つこの滑走術は、
芸術性のある優雅なフォームが特徴的だった。

17世紀の半ばイギリスに渡った「ダッチロール」だが、イギリスではその優雅さよりも、
むしろ曲線を滑走する技術に耳目が注がれる。

やがてそのイギリスで多くの曲線滑走術が考案されていく。

フィギュアスケートは、オランダですべる基礎ができたのですね。
イギリスで、スポーツとしてや、その優雅さよりも、曲線を描く技術が注目されたなんて、
面白いですね。

まだスポーツというより、目新しいレジャーといった感じでしょうか。

フィギュアスケートは石器時代からあった?

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荒川静香選手がトリノオリンピックで、金メダルを取りましたね!!
おめでとうございます。

衣装もスケーティングも、荒川選手らしい、シャープな中に優雅さのある素晴らしいものでした。
村主選手も安藤選手も、素晴らしかったです。

さて、このコーナーでは、そんなフィギュアスケートのスポーツとしての
歴史や魅力をお伝えしていきたいと思います。

冬季オリンピックの華とも言える、フィギュアスケート。
どんな風にスポーツとして発展していったのでしょうか。
フィギュアスケートの歴史さんによると…。

スケートの起源は石器時代からと言われています。

スキーやそりと同様に、氷の上を歩いたり物資の運搬のために利用されていたものが、
中世ヨーロッパでレジャーに使われ始めたのです。

素材も最初は動物の骨から作っていたのが木製に変わり、1772年には鉄製へ、
1850年には鋼鉄製へと変わっていきました。

最初は、スポーツではなく実用的なものだったのですね。
氷の上をすべるのは、スピード感があり爽快だったんでしょうね。

ウィンター・スポーツは、雪や氷が関係してくるものが多いので、
スピード感があるのが特徴で、観戦しても、自分でやっても爽快感があって面白いですよね。

レジャーになっていったのも当然かもしれません。

>>続きの「フィギュアスケートの元祖はオランダ」を読む

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