古代オリンピックは、夏に開かれていた

現在では、夏季オリンピック冬季オリンピックが開かれていますが、
古代オリンピックはどうだったのでしょうか。
大阪市立大学文学部教授の関隆志先生の「オリンピックと季節」によると… 


日本がまだ縄文時代の紀元前776年に始まった古代オリンピックは、
最高神ゼウスに捧げられたギリシア世界最大の祭典でした。

競技大会は夏至の後の2回目、
あるいは3回目の満月の日を中日として4年毎に開かれましたが、

日本の気候にあてはめて見ると8月初旬から9月半ばにかけた
残暑厳しい時期に開かれていたことになります。

ギリシアの夏は日本より気温は高いのですが湿度が低いため、
7月を除けば日陰にいる限り比較的過ごしやすいと言えます。

しかし、炎天の続くこの時期は都市国家ポリスと個人の名誉をかけて
陸上競技や格闘技に全力を出さなければならなかった選手にとって
厳しいものであったに違いありません。


古代オリンピックは、残暑厳しい中で開催されたんですね。

暑い中、陸上競技や格闘技などのスポーツ競技をしたなんて、熱中症で倒れる選手も出たんでしょうね。

現代では、吸収のいいスポーツドリンクなどがありますが、古代はありません。

どんなものをスポーツドリンク代わりに飲んでたのでしょうか。

はちみつ入りのレモネード…なんて古代でもスポーツドリンク代わりに飲まれていそうですね。

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posted by olympia at 22:15 | オリンピックのオモシロ歴史
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