フィギュアスケートの元祖はオランダ

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フィギュアスケートの歴史は古く、昔は物を運んだりするための実務的なものだった
といことですが、現在のような華やかなスポーツには、どのようになっていったのでしょうか。
J SPORTS - フィギュアスケート によると…


オランダでは、冬になると運河がほとんど氷結したのでスケート遊びが盛んだった。

英語の「SKATE」の語源となったのはオランダ語の「SCHATE」であり、
最初に木製スケートを開発したのもオランダ人だ。

そのオランダで「ダッチロール」と言われる滑走術が生まれた。

両腕を前に組み背筋をそらしぎみにし、片足のアウトエッジで氷上に弧線を描きながら、
もう一方の足を後方に伸ばしてバランスを保つこの滑走術は、
芸術性のある優雅なフォームが特徴的だった。

17世紀の半ばイギリスに渡った「ダッチロール」だが、イギリスではその優雅さよりも、
むしろ曲線を滑走する技術に耳目が注がれる。

やがてそのイギリスで多くの曲線滑走術が考案されていく。

フィギュアスケートは、オランダですべる基礎ができたのですね。
イギリスで、スポーツとしてや、その優雅さよりも、曲線を描く技術が注目されたなんて、
面白いですね。

まだスポーツというより、目新しいレジャーといった感じでしょうか。
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Excerpt: 大手旅行会社の元トップが、海外ツアーの賢いの選び方、日本人の知らないお勧めスポットなどガイドブック+αのお役立ち情報をお伝えします。
Weblog: 賢い海外ツアーの選び方「ヨーロッパ編」
Tracked: 2006-04-06 10:07
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