なんでオリンピックって4年に1度なの?

現代では、オリンピックは4年に一度開かれています。

夏季オリンピック冬季オリンピックが交互に開催されるので、
スポーツ観戦する側にとっては、2年ごとのオリンピック開催のようにも感じられます。

それにしても、4年ごとのオリンピックって結構長い間隔ですよね。
特にスポーツ選手は、スポーツ選手として活躍できる時間というのが限られているわけですから、このオリンピック周期は難しいところです。

ところでオリンピックは、なぜ4年に一度という周期で行われているのでしょうか。
JOC日本オリンピック委員会のサイトによると以下のような理由だそうです。


オリンピックが開催されるのは4年に1度。その理由にはいくつかの説があります。

最も有力なのは、古代ギリシア人太陰歴を使っていたからという説です。

現代、一般的に使われている太陽暦の8年が、太陰暦の8年と3カ月にほぼ等しいことから、8年という周期は古代ギリシア人にとって重要な意味をもっていたのです。

暦を司るのは神官であり8年ごとに祭典が開かれるようになり、後に半分の4年周期となりました。
太陰暦では49カ月と50カ月間隔を交互にして開催されていたようです。



うーん。なんだかよく分からないですね。

「一般的に使われている太陽暦の8年が、太陰暦の8年と3カ月にほぼ等しいこと」
がなぜ古代ギリシア人にとって重要な意味を持っていたのか分かりません。

が、8年とか4年というのは、古代の人にとって、とても重要な年月だったみたいですね。

今は、冬季オリンピックも開催されますし、パラリンピックもありますし、サッカーワールドカップなんかもありますから、スポーツ観戦が好きな人にとっては、楽しい毎日ですよね。

野球ワールドカップはなんだかもめてるみたいですが…。

>>続きの「オリンピックと太陽暦と太陰暦の交わる8という数字」を読む

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